足の小指にヒビが入ったときの症状、治療法、痛み対策を紹介

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足の小指といっても、ヒビが入ってしまうと相当の痛みが伴います。

 

今回は、足の小指にヒビが入ってしまった時の症状と治療法、そして、痛み対策をご紹介いたします。

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足の小指にヒビが入ったときの3つの症状

ヒビが入った時特有の症状がどのようなものなのかを、以下にまとめましたのでご覧ください。

 

何もしていないのに痛い

骨にヒビが入った時の特有の症状として、まず挙げられるのが、特に曲げたり負荷を掛けている訳ではないのに痛む、というものです。

 

骨にヒビが入ることと良く間違われるのが“強い打撲”です。

 

打撲はどんなに強いものでも痛みが徐々に回復していきます。

 

しかし、骨にヒビが入るのは打撲とは比較にならない程、回復が遅いので同じ痛みに継続的に襲われます。

 

動かすと激痛が走る

小指の骨にヒビが入っている状態で動かそうとすると、激痛が走ります。

 

激痛が走り、指が少しでも動かせるようでしたらヒビが入っている可能性が高いです。

 

腫れと内出血がある

骨にヒビが入るとその周辺は腫れあがり、内出血を起こすことが多いです。

 

もし、異変を感じる程に患部の周りが腫れあがっていたら骨折又は骨が入っている可能性が大きいです。

 

小指と言えどもヒビが入ってしまうととてつもない痛みに襲われるでしょう。

 

むしろ、知らないところでこんなに小指使ってたんだなと、足の小指の重要性に気づかされると思います。

 

放置してしまうと骨が完全に回復せず、再発のリスクが高まってしまうので、早めの対処と治療が必要になります。

 

足の小指ではなく、足の親指なのですが、私が中学生のころ、足の親指にヒビが入ってしまいました。

 

最初は病院へ行ったのですが、その後は自力で完治させたのですが、今になって多少うずく時があります。

 

ひどい時は寝れない時も。。。

 

しっかり完治させないと、十数年後、あるいは数十年後に大変な目にあう可能性もありますので、しっかり完治させましょう。

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足の小指にヒビが入った時の治療法

足の指はたとえ骨折したとしても、他の部位よりも骨がずれることが少なく、簡易的な治療で済ませてしまう事が多いのです。

 

ギプスをつけて松葉杖ということも十分可能なのですが、そうしてしまうと、靴を履いたり歩いたりするときに支障が出てしまいます。

 

激痛があるとしても、骨折ではなくヒビですから隣の指と固定して、痛くないような体重のかけ方で歩く、ということになります。

 

しかし、そうはいっても素人が処置を施すことはあまり良いとは言えませんので、医師による治療を受けるのが望ましいでしょう。

 

痛み対策は“冷やすこと“

小指にヒビが入ってしまった時にできる一番の方法は“冷やすこと”です。

 

ヒビが入るほどの負荷がかかるとその箇所は炎症反応を起こします。

 

血流が急激に増加し、腫れや発熱、痛みを引き起こすのです。

 

つまり、ヒビが入った時の痛み対策は“冷やすこと”が非常に有効なのです。

 

冷やすことで血管が収縮し、血流量が減少しますので、血流量増加による腫れや痛み発熱を抑えることが出来ます。

 

ヒビが入ってしまうと、普通の怪我よりも大きく腫れあがってしまいますので、すぐに冷やすことが大切です。

放置してはダメ!

“足の小指にヒビが入った時の治療法”で少し触れましたが、足の指はたとえ骨折したとしてもずれることが少ないのです。

 

しかし、だからといって放置して良い、という事ではありませんので注意しましょう。

 

足の小指にヒビが入ったとしても“正しい治療”をすれば、日常生活に支障をきたすことなく完治させることができます。

 

しかし、放置してしまうと骨が曲がってしまう危険もあるのです。

 

いくらずれることが少ない箇所だからと言って、放置してしまうと、無防備のままヒビが入った箇所に体重が掛かることになります。

 

そのようなことが続けば、骨の状態が悪くなることは明白ですよね。

 

まとめ

小指の骨にヒビが入ると“何もしていなくても”痛みが伴います。

 

もし、ヒビが入っていることが分かったらすぐに病院で治療してもらいましょう。

 

そして、痛みや腫れを和らげる時は患部を“冷やして”急激に増加した血流量を減らすことが一番の痛み対策として有効です。

 

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