コンビニで目薬?ものもらい、コンタクト用の目薬が欲しい!

eye-drops-1166684_640

出先で目薬を忘れた場合や、急にものもらいができてしまった時に目薬をコンビニで探す方もいると思います。

 

しかし、「目薬を求めてコンビニに行ったけど無かった」という方がほとんどなのではないでしょうか。

 

今回は、ものもらい、コンタクト用の目薬はコンビニで取り扱っているのか、ご紹介します。

スポンサードリンク

コンビニにものもらい、コンタクト用目薬は売ってる?

結論から言いますと、「売っていないと考えるのが良い」です。

 

まず、押さえておかなければならないのが、目薬は医薬品である、ということです。

 

ほとんどのコンビニでは、この医薬品の取り扱いをしていません。

 

この医薬品には分類があり、薬剤師または登録販売者がいる店舗でしか取扱いができないものがあります。

 

医薬品は、以下の3つの分類があります。

 

第1類医薬品(販売条件:薬剤師が常駐、販売時に説明義務がある)

特定の疾患に対して効果があるもの、日常生活に支障をきたす程度の可能性があるものの中で、特に注意が必要とされているものがこの中に入ります。

 

高い効果が期待できますが、副作用などのリスクがある可能性があります。

 

 

第2類医薬品(販売条件:薬剤師が不要、登録販売者がいれば販売できる)

第1類同様、効果が高い反面、副作用などのリスクがあります。

 

 

第3類医薬品(販売条件:薬剤師が不要、登録販売者がいれば販売できる)

サプリメントや栄養ドリンクなどがこれに当たります。

 

 

つまり、第2類、第3類医薬品ならば登録販売者がいればコンビニでも販売可能なのです。

 

しかし、医薬品の一部がコンビニでも取り扱いができるようになったのはつい最近のことなので、まだ、目薬を取り扱っていない店舗がほとんどなのです。

 

目薬を取り扱っているコンビニはこれから増えてくることと思います。

 

調剤薬局を併設しているコンビニなら買えるかも!

調剤薬局を併設しているコンビニでしたら取り扱っている場合があります。

 

ファミリーマートは2012年から薬局と提携して、ドラッグストアとコンビニが一体となった店舗を展開しています。

スポンサードリンク

そのようなお店でしたら、薬剤師が常駐していますのでコンタクト、ものもらい用の目薬を手に入れることができるでしょう。

 

しかし、ドラッグストアと一体型の店舗はまだまだ数が少なく、自宅、職場近くにあるとは限りません。

 

もしまだドラッグストアが閉店していない時間帯であれば、近くのコンビニを探すよりも、ドラッグストアに行く方が無難で確実であると言えます。

 

目薬を買う時は注意して!コンタクトレンズの場合

また、近くのコンビニに目薬があったからといって、安易に使うのはやめましょう。

 

もちろん、上記の医薬品の分類によって効果、副作用の強い目薬は取扱していません。

 

しかし、目は非常にデリケートな器官ですので、内容物をしっかりと確認したうえで使用しましょう。

 

コンタクトレンズを着用している方は、必ず防腐剤が入っていないものを選ぶことが大切です。

 

コンタクトレンズは目の水分を吸い取る性質があるため、防腐剤の入っている目薬を使ってしまうとそれもまとめて吸い取ってしまう可能性があります。

 

防腐剤を吸い取ってしまうと、角膜の上皮の一部がはがれてしまう、角膜上皮障害を引き起こしてしまう危険があります。

 

目薬を選ぶ時は注意して!ものもらいの場合

市販薬の場合、必ず「ものもらい用」を選びましょう。

 

とりあえず……といってドライアイ用や花粉症用の目薬を使っても意味がありません。

 

使う目薬はものもらいの種類によって変わることがあるので、薬局に常駐している薬剤師に相談して適切なものを選びましょう。

 

まとめ

現状では目薬を取り扱っているコンビニはほとんどありません。

 

しかし、コンビニもどんどん進化し、薬局と提携して一体型の店舗が増えてきています。

 

今のところはまだ、目薬はドラッグストア、または薬局で買うのが確実だということを覚えておきましょう。

 

【あなたにオススメの記事】

 

  コンビニで買える風邪薬オススメ5つ! 市販薬の風邪薬紹介
  コンビニで頭痛薬は買える?急な頭痛を和らげたい!
  コンビニのサラダに栄養はない!?薬品などの危険性は?
  ドライアイに効く目薬のおすすめ5つ!選ぶポイント!

スポンサードリンク

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ