塩分を排出する食べ物のオススメを5つ紹介!!

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摂り過ぎた塩分を体外に排出するのは非常に大切です。

 

塩分の取りすぎは血圧上昇やむくみを引き起こします。

 

毎日、塩分控えめの食事ができればよいですが、友達や会社の飲み会で外食があるとなかなかそうも行きません。

 

そうなると、外食の後に自分でケアするしかありません。

 

今回は、塩分を排出する食べ物を5つご紹介します。

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ポイントはカリウム!塩分の排出を促す食べ物5つ

早速、塩分の排出を促す食べ物を5つご紹介します。

 

沢山の塩分を摂取した後に摂ると効果的です。

 

 

1 干し柿(大き目1個:カリウム540mg)

 

2 焼き芋(1/2本:カリウム504mg)

 

3 柿(丸ごと1個:カリウム388mg)

 

4 バナナ(1本:カリウム346mg)

 

5 キウイフルーツ(1個:カリウム247mg)

 

 

以上の5つが塩分を排出するのに効果的な食べ物です。

 

カリウムの含有量が多い順番に並べてありますが、それには理由があります。

 

すでにお気づきの方もいるとは思いますが、カリウムは塩分を排出するのに欠かせない成分なのです。

 

特に果物に多く含まれています。

 

しかし、過剰に摂取してしまうと高カリウム血症という病気になってしまう危険があります。

 

悪化すると命の危険がある病気で、症状は主に、悪心、胃や腸の異常、知覚過敏、脱力感などです。

 

水分も一緒に摂る必要あり!

これらの食材ですが、水分と一緒に摂るのが良いでしょう。

 

なぜなら、カリウムが塩分と水分を結びつける性質があるからです。

 

沢山の水分を摂ると、尿の量が多くなりますよね。

 

つまり、塩分と水分がカリウムによって結びついているので、尿として体外に塩分を排出できるということです。

 

沢山の水分を摂るとその分、塩分も排出できるのです。

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ただし、水分を摂りすぎるとむくみや胃の機能が低下など他の問題が出てきますので、摂りすぎないように気をつけましょう。

 

飲み物だとコーヒーがおすすめ!

以上の食材が冷蔵庫に無い方は、コーヒーで代用可能です。

 

コーヒーに含まれているカリウムは100gあたり凡そ3600mgと非常に多くのカリウムを含んでいます。

 

しかし、コーヒーにはカリウムの他にもカフェインが含まれていますので、摂りすぎには十分注意しましょう。

 

特にブラックコーヒーはカリウムもカフェインも多く摂取することになりますので飲み過ぎないようにしましょう。

 

バランスの良い食生活が基本

「カリウムを摂取すれば塩分を沢山摂っても大丈夫」、という考え方にならないように注意しましょう。

 

カリウムは塩分の排出を“促してくれるだけ”で、過剰に摂り過ぎた塩分を無しにすることはできません。

 

塩分を摂りすぎると、それを取り戻そうと過剰にカリウムを摂取してしまう可能性があります。

 

上記でもご説明しましたが、カリウムの取りすぎは高カリウム血症を引き起こす危険がありますので注意が必要です。。

 

バランスの良い食生活にプラスして、これらの食べ物を摂るようにしましょう。

 

夏場は塩分を排出しすぎないように注意!

また、何でもかんでも塩分を排出すれば体に良いという訳ではありません。

 

夏場は沢山の汗をかくため、塩分が多量に消費されます。

 

汗をかくと喉が渇き、水分を沢山摂りますが、この時に塩分を摂らないと体内の塩分濃度が低くなってしまいます。

 

しかし、体内の塩分濃度が低くなっていると、身体がそれに合わせるために水分を排出しようとするのです。

 

つまり、いくら水分補給をしても体内の塩分濃度が低いままでは、どんどん水分が排出されてしまう、ということです。

 

水分を摂っているの熱中症や脱水症状が起こってしまった場合は、この塩分不足である可能性があります。

 

まとめ

塩分の排出を促すには、カリウムが多く含まれている食べ物を摂るようにしましょう。

 

カリウムが多く含まれている食べ物は干し柿、焼き芋などご紹介した通りです。

 

さらに、食べる時は水分も一緒に摂ることでより効果が期待できますので、水分も一緒に摂ることを忘れないようにしましょう。

 

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