花粉症の薬アレグラ、ジェネリックと効き目や成分が違う?

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粉症の薬として、ここ数年間で飛躍的に有名になったアレグラ。

 

 

嵐の大野智さんをはじめとした3人のアレグラ星人が印象的で、

 

 

「あれぇ~ぐらぁ~」

 

 

という掛け声とともにビームを発し花粉症を治してしまうCMが有名ですよね笑

 

 

CMでやっているのは、アレグラFXという久光製薬さんの商品になりますが、

 

病院でも同じくアレグラという薬の名前で処方されます。

 

アレグラ錠60mgというやつが多いですね。

 

そして、このアレグラ錠にはジェネリックがあるんです。

 

 

花粉症に限らず、私はいつもジェネリックで薬を出してもらっていますが、効き目や成分が違ったりしないのか、少し不安に思ったりします笑

 

アレグラのジェネリックはアレグラと効き目や成分が違うのでしょうか?

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そもそもジェネリックって何?

わかる方は読み飛ばしてください笑

 

 

医療用の薬というのは開発したメーカーが特許を持っています。

 

その特許が切れるまでは当然、他のメーカーは同じ薬を作ることが出来ません。

 

 

特許が切れた後、他のメーカーにより作られた同じ有効性や安全性を持った低価格な薬がジェネリック医薬品です。

 

特許が切れた後なので、後発医薬品と呼ばれたりもしますが、ただ、特許の問題で後にでてきた医薬品というだけです。

 

フェキソフェナジン塩酸塩錠

アレグラのジェネリックはフェキソフェナジン塩酸塩錠です。

 

ジェネリックというのは、先に記述したように、先発医薬品(今回であればアレグラ)と同じ有効性や安全性を認められた医薬品ですので、アレグラとフェキソフェナジン塩酸塩錠の成分は同一です。

 

 

「先生から特に何も言われていないのに、病院で処方された薬を家で見てみたら、アレグラじゃなかった!」

 

 

と心配される方が後を絶ちませんが、フェキソフェナジン塩酸塩錠もアレグラと同等の効果を発揮しますので、ご安心ください。

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まれにジェネリックが合わない人も?

ネット上で情報を見ていると、

 

 

「アレグラは大丈夫だけど、フェキソフェナジン塩酸塩錠は効かない」

 

 

という記述を見る事があります。

 

 

有効成分は同じなので、理論的にはあり得ない話ではあるのですが、体調や体質の変化、薬が溶け始める時間の違いなどによって、「効かない」場合があるのかもしれません。

 

いずれにせよ、花粉症の薬が効かないのはとてもつらい事ですから、「効かない」、「薬のせいと思われる副作用が出た」といた場合は、病院で医師に相談しましょう。

 

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