花粉症薬のアレグラが効かない!?

despair-513529_1920

 

レグラは花粉症の薬として、一般的に認知されるようになってきています。

 

印象的なCMのおかげでしょうね笑

 

しかしながら、アレグラが効かない、あるいは、効かなくなってきたという声もチラホラ聞こえてきます。

 

これほど、花粉症の薬として認知されているアレグラが、効果を発揮できないのはなぜなのでしょうか?

スポンサードリンク

アレグラってそもそもどんな薬?

アレグラには花粉症の有効成分としてフェキソフェナジン塩酸塩が入っています。

 

フェキソフェナジン塩酸塩は、第2世代抗ヒスタミンと呼ばれていて、花粉やハウスダストなどに対するつらいアレルギー症状を抑えるものになります。

 

さらに、第1世代抗ヒスタミンはすでに出ている症状を抑制するだけのものになりますが、第2世代抗ヒスタミンは、すでに出ている症状を抑制することはもちろんのこと、症状の根本に働きかけ、これ以上悪くならないようにしてくれます。

 

 

また、そのほかの特徴として、アレグラは、薬による副作用にできるだけ配慮しており、以下の3つを極力抑えてくれます。

・眠気

・口の渇き

・集中力の低下

 

薬に副作用は付き物

薬というのは、基本的に人体にとっては異物です。

 

人体にとって良くないものを治療する薬であっても、異物には変わりないのです。

 

そして、その異物の効果が高ければ高いほど、人体への副作用は大きくなります。

 

 

がん治療がわかりやすい例でしょうか。

 

当然のことながら、がんは人を死に追いやるほどの病気です。

 

それほどの病気を治療するのですから、皆様もご存知のとおり、がん治療に副作用は付き物です。

 

 

ならば、風邪薬の副作用は?

 

 

可能性がないわけではありませんが、風邪で亡くなる人はあまりいません。

 

つまり、風邪とがんを比較すれば風邪のほうが体に起きてる症状としては軽いはずです。

 

その症状を治療する薬はがん治療に比べれば、副作用は少なく、風邪薬で副作用を感じる人は多くないでしょう。

 

 

薬の効果が高いほど、副作用が強い。

 

薬の効果が低いほど、副作用も弱い。

スポンサードリンク

アレグラは副作用が少ない

アレグラの特徴覚えていますか?

 

・眠気

・口の渇き

・集中力の低下

 

これらの副作用が少ないのです。

 

ということは・・・、それだけ、薬の効果が弱いとも言えます。

 

なぜアレグラが効かないのか?

ついに結論です笑

 

なぜアレグラが効かないのか?

 

それは、、、

 

 

重度の花粉症だからです!!

 

 

アレグラは、副作用に配慮したため、薬の効果が弱いのです。

 

軽度の花粉症には効果的ですが、重度の花粉症には効かない可能性があります。

 

 

「以前まではアレグラ効いてたのに・・・」

 

 

という人もいるでしょう。

 

 

・・・残念ながら、花粉症が重症化してきている可能性があります。

 

医師の判断を仰いで強い薬を出してもらうか、漢方などの東洋医学に頼って体質改善を試みるか、その他の治療を試してみましょう。

 

【あなたにオススメの記事】

  花粉症の薬、アレグラについて徹底検証!
  花粉症の薬を授乳中に飲んでも大丈夫?市販薬は危険?
  花粉症による湿疹に注意!! 花粉症皮膚炎とは?

スポンサードリンク

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ