花粉症の薬、アレグラについて徹底検証!

spiral-668347_1920

 

粉症の薬、アレグラ。

 

ネット上でも評判は良く、特に市販薬の中では人気があるようですね。

 

この記事では、アレグラについて徹底検証してみたいと思います。

スポンサードリンク

アレグラって何者!?

アレグラは第2世代抗ヒスタミン成分であるフェキソフェナジン塩酸塩が配合されています。

 

特徴としては、花粉症などアレルギー系の薬としてよく現れる「眠気」、「集中力の低下」、「口が渇く」といった副作用をできるだけ抑えた薬です。

 

また、第2世代抗ヒスタミン成分が配合されていることにより、すでに現れてる症状も抑えつつ、原因物質にも働きかけてくれます。

 

以前の花粉症の薬には、第1世代抗ヒスタミン成分が含まれており、効き目は良いものの、副作用に悩まされることが多かったのですが、第2世代の抗ヒスタミンの登場により、効き目はそのままに、だいぶ副作用が緩和されたようです。

 

実際にアレグラは効くのか?副作用は?

私自身の体験では、アレグラは効きます。

 

副作用も少ないです。

 

しかしならが、薬の効き目に関しては個人差が大きいです。

 

評判が良く愛用者が多いのは確かですが、まれに副作用が強く出てしまう人もいるので、まずは試してみましょう。

 

アレグラ効いてないかもと思ったら以下の記事を見てくださいね。

参考:花粉症薬のアレグラが効かない!?

 

スポンサードリンク

アレグラは市販薬と処方薬あるが違いはあるのか?

市販薬ではアレグラFXという名前で発売されています。

 

処方される薬ではアレグラ60という名前です。

 

また、処方薬には、ジェネリックも存在します。

 

アレグラのジェネリックについては、以下の記事でふれています。

参考:花粉症の薬アレグラ、ジェネリックと効き目や成分が違う?

 

 

アレグラに関して言えば、市販薬と処方薬の違いはほとんどありません。

 

有効成分の含有量や、添加物などは同一です。

 

あえてあげるとすれば、効用・効能と適用年齢が異なります。

 

市販薬 → 花粉症などのアレルギー性鼻炎のみで15歳以上。

 

処方薬 → 花粉症などのアレルギー性鼻炎とアレルギー性皮膚疾患、12歳以上(30mg錠では7~12歳)

 

 

価格に関しては、どの薬でもいえることですが、長期的に服用するのであれば、診察料等含めても処方薬のほうが安上がりです。

 

その他アレグラについて色々

医師の診断の上で服用されている人は問題ないと思いますが、市販のアレグラで対処されてる人が心配されることを取り上げたいと思います。

 

 

授乳中や妊娠中は、アレグラの服用は禁止されています。

 

また、飲み始めて1週間たっても症状が改善されない場合は、医師の診断を仰ぐ必要があります。

 

花粉症の薬は1、2ヶ月と長期にわたって服用する事が多いと思いますが、アレグラの場合、症状が改善されたとしても、2週間以上服用を続ける場合は、医師や薬剤師の判断が必要ですのでご注意ください。

 

【あなたにオススメの記事】

  ブタクサとセイタカアワダチソウの見分け方!
  ブタクサアレルギーの症状は?果物や食べ物も注意?
  花粉症の薬ランキング!!2017年版!!

スポンサードリンク

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ