花粉症薬、市販で眠くならない薬はあるのか?

leadership-153250_1280

 

粉症をはじめとしたアレルギー系の薬は、眠くなるものが多いです。

 

しかしながら、薬を飲まないと症状がひどくなり、つらいものです。

 

 

インターネットで検索すると、

 

 

・眠くならない薬はないのか?

・眠くならないようにするにはどうしたらよいか?

 

 

といった方法や対策を模索されてる方が多いですね。

 

 

以前の記事でも眠くならない花粉症の薬について少し触れましたが、

花粉症の薬で眠くなるのはなぜ?眠くならない薬は?

 

 

今回は、「市販の薬」というところにスポットを当てていきたいと思います。

スポンサードリンク

市販の薬は効き目が弱い?

大前提として、

 

市販の薬は病院の薬と比べて効き目が弱いです。

 

係りつけの病院で、たまたま医師から話をきいたのですが、市販の薬は処方薬と比べて有効成分が半分から1/3だそうです。

 

これはどの種類の薬でも言えるそうです。

 

では、市販の薬にメリットはないのでしょうか?

 

市販薬と処方薬の違い

市販の薬と病院で処方される薬には以下の違いがあります。

 

・値段

・成分

・効能

・時間

 

薬だけの金額で言えば、処方薬のほうが安いのですが、診察料なども含めて考えると、市販薬のほうが安上がりです。

 

しかし、花粉症など一定期間飲まなければいけない薬のように、多めに処方してもらう場合は、処方薬のほうが断然安くなります。

 

 

成分は、市販薬の場合、1錠につき、いくつか入っていますが、処方薬の場合、1錠につき、1成分です。

 

 

効能に関してはさきほど触れたとおりですね。市販薬のほうが効果は薄いです。

 

 

時間、つまり、処方してもえる時間ですが、処方薬は病院が開いている時間に医師に見てもらわなければいけませんし、昼休みがあったり、土日は土曜の午前しかやっていなかったりして、会社勤めの方だと少々厳しいところがありますね。

 

対して、市販薬はドラッグストア等で買えるので、結構遅い時間でも手に入れることが出来ますし、ネット通販でも購入することが出来ます。

 

今すぐこの症状をどうにかしたい、少しでも和らげたいという場合は、市販薬は私たちの強い味方です。

スポンサードリンク

眠くならない花粉症の市販薬

市販薬と処方薬の違いを見てきました。

 

では、花粉症の市販薬で、しっかり効いて眠くならない薬はあるのか?

 

 

・・・正直言って、あるともないとも言えません。

 

 

というのも、各個人の体質によって、合う薬合わない薬があるからです。

 

眠くならないとして、アレグラFXを絶賛されている人を見かけますが、その人にとっては最良の薬であっても、他の人にも合うかどうかは、飲んでみないとわかりません。

 

 

当サイトでは無責任なおすすめはしたくないので、まずは購入してみて、眠くなると感じたら、他の薬を購入してみましょう。

 

また、眠くならない花粉症の市販薬ということで、市販薬の話をしてきましが、オススメなのは、病院で処方してもらうことです。

 

 

医療の発展によって、一昔前の薬に比べれば今の薬のほうが効果はそのままで眠くなりにくくなっています。

 

体質に合って、眠くならない薬が見つかるといいですね。

 

【あなたにオススメの記事】

  花粉症の薬、アレグラについて徹底検証!
  花粉症の薬は市販薬と病院の薬どちらが効く?安いのは?
  イネ科の花粉はいつの時期から?食べ物で改善される?

スポンサードリンク

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ