花粉症の薬は市販薬と病院の薬どちらが効く?安いのは?

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粉症の薬には、大きくわけて以下の2つがあります。

 

・街の薬局で売っている市販薬

・病院で処方してもらえる薬

 

ひどい風邪をひいてしまった時などは、病院の薬に頼らざるを得ないでしょう。

 

では花粉症の場合はどうでしょうか?

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病院の薬のほうが効く

これは誰もが当たり前のように思ってるらっしゃるかと思いますが、

 

花粉症に限らず、市販薬より病院の薬のほうが効きます。

 

 

有効成分が多めに入っているからです。

 

これはどなたでも納得いただけると思います。

 

 

しかし、どんなにひどい風邪をひいても病院には絶対いかないという友人がいました。

 

なぜ行かないのか聞くと、自然治癒力を高めるため、かつ、病院の薬は強いから体に悪そうだと言ってました。。。

 

 

自然治癒力を高めるためというのはわかりますが、

 

体に悪そう?

 

というのは私にはその時あまり理解できませんでした。

 

春の花粉症の時期は2月から5月まで

春の花粉症の症状は早い方だと2月から出始めます。

 

そして、長い方だと5月ぐらいまで続きます。

 

 

これだけ長い間薬を服用するとなると、心配になってくるのは、以下の2点です。

 

・人体への影響

・コスト(お金)の問題

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人体への影響

病院の薬にしても、市販の薬にしても、しっかり検査して安全性が確認されている薬です。

 

特に日本では、薬の認可が下りるまでには時間がかかると言われています。

 

それだけ厳しい審査がされている証拠でしょう。

 

 

ですので、用法用量を守って、服用していれば、長期間といえども、人体への影響はほぼないと言えるでしょう。

 

 

余談ですが、私の兄は風邪をひいた時、病院の薬を3~4時間に一回飲んでいます。。。

 

危険すぎる。。。

 

コスト(お金)の問題

花粉症の人にとって、花粉症の薬がなくなるということは、ある意味命とりです汗

 

ですので、ある程度長期間服用して、その分お金がかかるとしても、花粉症の薬を飲まないという選択肢は、、、

 

ありえません!!

 

となると、病院の薬と市販の薬、果たしてどちらが安くすむのか、ここを重視しなければいけません。

 

病院の薬と市販の薬どちらが安くすむ?

結論から言います。

 

 

病院の薬のほうが安くすみます!

 

 

この結論は実体験からです笑

 

 

私が花粉症になった当時は、そこまでひどい症状ではなかったので、

 

病院にいかず、市販の薬ですませていたのですが、

 

年々症状がひどくなったため、病院に行ったところ、

 

病院の薬のほうが安上がりでした。

 

しかも、医師による処方のため、安心感MAX!!

 

 

早く病院に行ってれば良かった。。。

 

今回の結論

・病院の薬のほうがよく効く。

・市販の薬より病院の薬のほうが安上がり。

・医師の処方による安心感つき!

 

参考にしてくださいね。

 

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