花粉症薬の強さを一覧で紹介!注意点あり!

※本記事は医師や薬剤師の声など医療関係者のホームページやブログを参考に執筆しております。

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粉症まじつらいっす!!

 

という人にとっては、自分の飲んでいる薬が強い薬なのか、弱い薬なのか気になるものです。

 

もっと強い薬があるなら試してみたい・・・。

 

花粉症に悩んでいる人であれば誰でも1度は思ったことがあるはず。

 

 

そこで、花粉症薬の強さを一覧で紹介したいと思います。

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さっそく強さランキング!

1位 アレロック

 

2位 ジルテック

 

3位 ザイザル

 

4位 タリオン

 

5位 アレジオン

 

6位 アレグラ

 

7位 エリアス

 

8位 クラリチン

 

という結果になります。

 

強い薬になるほど、眠気や集中力の低下、口の渇きなどの副作用が強くなります。

 

副作用の強くなる境目はアレグラあたりです。

 

アレグラあたりまでは、ほぼ副作用が感じられませんが、それより強い薬になると副作用が感じられるようになります。

 

 

また、鼻水鼻づまりなど、鼻炎症状でお困りの場合は、アレジオンやザイザルが効果的でしょう。

 

 

ジルテックやアレロックのレベルになると、眠気がかなり増しますので、運転系の職業をされている方が処方する場合は注意が必要です。

 

 

ちなみに、ザイザルはジルテックを改良し、薬の強さはそのままに、眠気を起こさないように開発された薬です。

 

ジルテックや、アレロックと同等の強さでありながら、それらと比較して眠気を抑えた薬がザイザルです。

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市販薬で効き目が強いものは?

ザイザルやアレロックは残念ながら処方薬しかありません。

 

効き目が強いのは、ジルテックが配合されている「ストナリニZ」「コンタック鼻炎Z」です。

 

しかし、これらの薬はかなり眠気が伴うため、就寝前にしか服用しないといった声も聞かれます。

 

アレグラは「アレグラFX」が有名ですね。

 

本当にどうしようもなくなったらステロイド

かなりひどくなってしまった花粉症の場合、

 

ステロイドと抗アレルギー薬を同時に使用することで、いったん症状を抑えることができます。

 

しかし、ステロイドは長期間使用するものではありませんので、症状が良くなってきた時点でステロイドを中止したり、量を減らしたりして様子を見る必要があります。

 

花粉症がひどくなったからといって、自己判断で薬を大量に飲むなどの行為を行ってはいけません。

 

自己判断は危険

ここまで花粉症薬の強さを見てきましたが、効き目が強くなるほど、副作用が出やすくなるので注意が必要です。

 

また、一般的に効き目が強いとされている薬でも、各個人により効果は異なります。

 

強めの薬を検討する場合は、必ず医師や薬剤師に相談しましょう。

 

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