花粉症のせいで頭痛や吐き気、めまいが起こる?

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粉症と言えば、

 

目のかゆみや鼻水、鼻づまり、くしゃみなど、

 

目や鼻に関連した症状がでるものと思ってる方がほとんどだと思います。

 

ですが、近年、花粉症の季節に頭痛や吐き気、めまいを訴える人が増えているようなのです。

 

花粉症の季節だから、頭痛や吐き気、めまいを引き起こすのか、

 

あるいは、もともと何かの症状をかかえていて、春に近づくことで、頭痛や吐き気、めまいを引き起こすのか、

 

花粉症との関連はあるのか、ないのか、

 

追求していきたいと思います。

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花粉症の原因

花粉症は、体が花粉を敵とみなして攻撃するために発症します。

 

花粉を体にいれたら危ない!? やられる!?

 

そう思った免疫くんが頑張った結果、鼻水や、くしゃみ、目のかゆみとなって現われます。

 

では、なぜ、免疫くんは花粉を敵としてみなすようになってしまったんでしょう?

 

頭痛や吐き気、めまいが発症するのはなぜ?

これはなかなか難しい質問です。

 

というのも、風邪などと同様に、頭痛や吐き気、めまいの原因は多岐に渡るからです。

 

たとえば、頭痛の種類も

 

・偏頭痛

・緊張型頭痛

・群発頭痛

 

とあり、当然これに分類できないものもあるでしょう。

 

くも膜下出血などの前兆など、病気の前触れの可能性も否定できません。

 

吐き気、めまいも原因によって、種類がわけられるため、なぜ起こるのかを一概に説明することは難しいです。

 

 

では、花粉症との因果関係はあるのでしょうか?

 

不定愁訴とは?

現代社会ではストレスが増す一方です。

 

それにより、不定愁訴を訴える人が増えています。

 

不定愁訴、ご存知でしょうか?

 

「未病」と言われたりもしますが、本人にとってはなんとなく体調が悪いのに、病院で見てもらっても、原因がよくわからないものものです。

 

頭痛や吐き気、めまいも当然、そのうちの1つとなり、イライラする、よく眠れない、といったことも不定愁訴となります。

 

では、この不定愁訴はなぜ起こるのでしょうか?

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自律神経が重要

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。

 

交感神経は主に活動的な朝から夕方ぐらいの時間帯に働き、副交感神経は夕方から深夜、寝ている時間帯に働きます。

 

これらはシーソーになっており、昼間の時間帯は交感神経が働く代わりに副交感神経は休んでいて、夜の時間帯は逆に、副交感神経が働き、交感神経は休んでいます。

 

このバランスが崩れると、不定愁訴を引き起こします。

 

 

やっとここまできました笑

 

 

では自律神経と花粉症は関係があるのか、ないのか。。。

 

関係アリ!!

最初のほうで触れましたが、花粉症は免疫くんが異常に頑張りすぎているせいで引き起こされます。

 

そして、免疫くんが正常に機能するかどうかの鍵は自律神経のバランスが整っているかが重要なのです!

 

ということは、自律神経が乱れていれば、、、

 

・免疫くんが異常行動を起こし、花粉症になってしまう。

・頭痛や吐き気、めまいなどの不定愁訴を引き起こしてしまう。

 

花粉症と頭痛や吐き気、めまいは関係がありますが、

 

花粉症だから、頭痛や吐き気、めまいが起きるのではなく、

 

花粉症や頭痛、吐き気、めまいの原因が共通しているという意味で関係があると言えます。

 

 

鍵となるのは自律神経です。

 

そして、春は自律神経のバランスが崩れやすい時期となります。

 

 

花粉症と不定愁訴、両方悩んでいるかたは、まずは早寝早起きをして、日光を浴びる。

 

そういう生活からはじめると良いでしょう。

 

 

ただし、不定愁訴に隠れて怖い病気が潜んでいることも考えられますので、悩んでいる方は、必ず病院にいきましょう。

 

西洋医学で治らなければ、東洋医学に頼るのも手です。

 

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