蚊のかゆみに耐えられない!なぜかゆくなる?薬も紹介!

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夏は肌の露出が多くなる時期。

 

紫外線対策も大切ですが、他にいや~なものとして挙げられるのが「蚊」ですよね。

 

 

「何だか腕のあたりがかゆい・・・」

 

 

と思ったら、いつの間にか腫れて赤くなっている。

 

そして、寝苦しい夜に追い打ちをかけるように蚊の音・・・

 

本当に迷惑ですよね。

 

そして、蚊に刺されたときのかゆみも本当にイヤなものです。

 

かゆみの度合いはその時々によりけりですが、無性にかきむしりたくなる時があったり。。。

 

 

そもそも、なぜ蚊に刺されるとかゆくなるのでしょうか?

 

そこで、かゆくなるメカニズムや蚊に刺されたときの薬を紹介します。

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蚊に刺された後の反応は人それぞれ違う!

蚊に刺されると腫れてかゆくなる。

 

これは当たり前のように感じますが、実は、年代や体質によってかゆみの感じ方は大きく異なります。

 

驚いたことに、赤ちゃんは蚊に刺されても、かゆみを感じません。

 

その理由としては、蚊が刺すときに体内に注入するヒスタミンを、身体が異物として反応しないからからなんですね。

 

蚊に刺されたときのかゆみはアレルギー反応です。

 

蚊に刺されたということでかゆくなるのではなく、蚊が刺すときに注入してくるヒスタミンに身体が反応してしまい、かゆみという症状が現れます。

 

ところが、赤ちゃんの場合は、まだ何が身体にとって異物なのかを身体自体が学習できていないため、異物としてみることができず、アレルギー反応が起こらないのです。

 

 

しかし、何度も刺されると身体も学習をして、異物が混入されると、アレルギー反応を起こすようになります。

 

小学生くらいになると、すぐにアレルギー反応が起きてかゆくなる。

 

そして、数日後にもアレルギー反応が出ます。

 

さらに年齢を重ねると、刺された直後だけかゆみを感じて、それ以降は何も感じなくなる。

 

そして年齢を重ねてシニア世代になると、刺されても何も感じなくなります。

 

シニア世代になって何も感じなくなるのは、加齢によって免疫力が弱まっているからです。

 

免疫力が弱まるということはアレルギー反応が出にくくなるということなので、何も感じなくなるのです。

 

 

これと同じ原理で、花粉症がひどかった人が、加齢によって花粉症がいつの間にか治っていたという人もいます。

 

 

蚊に刺されて「腫れ」や「かゆみ」というアレルギー反応が出るのは、まだまだ若い証拠とも言えるのです。

 

 

私は蚊に刺されれば腫れやかゆみが出ますが、ここ数年、そもそも蚊に刺されなくなくなってきました。。。

 

何故だろう。。。

 

蚊に刺された後のかゆみ対策法は?

一番効果の高い、かゆみ対策法は、みなさんご存知のように薬です。

 

おすすめの薬は、

 

・ムヒ

・キンカン

・ウナコーワ

 

などといったCMでお馴染みの市販薬です。

 

個人的にはキンカンをよく使用します。

 

キンカンを使用した後は、必ず手を洗いましょう。

 

洗わずに目の周辺をこすったりすると、、、ものすごくスースーして目が大変なことになりますので。。。

 

そして、前の内容で説明した、

 

・かゆみが出る

・腫れが出る

 

この2つのどちらの症状が強いか、あるいは、蚊に刺された時はどちらの症状が出やすい傾向にあるかによって、薬を使い分けるのがおすすめです。

 

 

かゆみ止めの薬には、成分として、

 

・ステロイド剤

・抗ヒスタミン剤

 

のどちらか一方、または両方含まれているものがあります。

 

腫れが出る場合には、その炎症を抑えるために前者のステロイド剤が配合された、かゆみ止めをおすすめします。

 

そして、かゆみがすぐに出る場合には、後者の抗ヒスタミン剤が配合された、かゆみ止めをおすすめします。

 

もう少し整理すると、以下のように使い分けるのが良いですね。

 

「炎症やかゆみが長く続く、遅延型反応の場合には、ステロイド剤配合のかゆみ止めを使う。」

 

「すぐにかゆみが出る、即時型アレルギーの場合には、抗ヒスタミン剤配合のかゆみ止めを使う。」

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かゆみ止めの薬がない時は?

かゆみ止めの薬がない場合は、代用法として、以下の3つのいずれかをお試しください。

 

・40度〜50度のお湯に刺されたところを15秒間当てる

・セロハンテープで刺されたところをしっかり貼る

・石鹸を刺されたところに塗りこむ

 

お湯とセロテープは、血液の流れを悪くすることで、かゆみが抑えられます。

 

石鹸は、アルカリ性の性質を利用して、ヒスタミンの効果を和らげることができます。

 

刺されたところに×をつける?

年代によって、蚊に刺された後の処置には色々な都市伝説?があるかもしれませんが、私が子供の頃は、蚊に刺されたところに爪で×の跡をつけるとかゆみがなくなるというものが流行っていました。

 

 

実際にやってみましたが、、、私は効果なしでした笑

 

しかし、、、×をつけることでかゆみがなくなると信じている人ほど、かゆみがなくなったようです。。。

 

病は気から!

 

とよく言いますので「そんなことは絶対ありえない!」と断言しずらい部分もありますが、非科学的すぎるものは信じすぎないほうが良いかもしれません。。。

 

 

いずれの場合にも、蚊に刺されたら、かくのは厳禁です!

 

かかずに早めの対処をしてくださいね。

 

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