子供の手荒れにワセリンと手袋は必須?原因と予防法を紹介!

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寒くなってくるとお子さんの手がガサガサしたり、あかぎれができてくることがありませんか?

 

小さな手が傷だらけになって絆創膏をたくさん貼ったりしている姿はとても痛々しくて可哀想になりますね。

 

今回はそんな手荒れが起きやすい原因と予防法をご紹介します。

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子供の手荒れの原因

子供の手が荒れてしまう大きな原因は『乾燥すること』です。

 

乾燥することで手の潤いがなくなり、乾燥肌になって荒れやすくなります。

 

手荒れを起こしやすいお子さんの特徴として、以下のようなことが挙げられます。

 

「工作やお絵描きが好きな子」

「水遊びが好きな子」

「綺麗好きな子」

「パソコンやスマホが好きな子」

 

手作業をすることが多い子は、皮膚を守っている皮脂という膜が剥がれて刺激を受けやすくなっている状態です。

 

特に手のひらは汗が出やすく皮脂が出てきにくい構造をしているので手が乾燥しやすくなっています。

 

なので、保湿クリームや軟膏を塗って肌を乾燥から守ってあげる必要があります。

 

手荒れを起こしやすい子供の特徴

それでは、それぞれの特徴をもう少し詳しくお話します。

 

工作やお絵描きが好きな子

お子さんが触る紙やダンボールは指先の水分を吸収しやすい性質をしています。

 

その結果手荒れが起きてしまいます。

 

 

水遊びが好きな子

水は手の皮脂を流してしまいます。

 

また、手をあまり拭かず水が手に残っている状態だと余計に手を乾燥させてしまいます。

 

手を洗いすぎる子

石鹸は汚れを落とすのに効果的ですが、洗いすぎると皮膚に必要な皮脂まで剥がして洗い流してしまいます。

 

パソコンやスマホが好きな子

これは指の摩擦や刺激により指先が荒れてしまうことが原因です。

 

連打や連射、タップ、スワイプで酷使した指先は摩擦による刺激でバリア機能が低下してしまいやすいのです。

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手荒れを予防する方法

手を洗いすぎない

手荒れは水仕事をする人多いように、大人にとっても子供にとってもての洗い過ぎは手荒れを悪化させてしまう原因です。

 

日本は衛生意識が高いためご家庭でもこまめに手洗いをすることが多いと思いますが、必要以上に、神経質に手洗いをしすぎないように注意しましょう。

 

 

最近は殺菌作用の高い石鹸やハンドソープも多いですが強い殺菌成分のものは皮膚のタンパク質も傷つけてしまので、手の保湿機能やバリア機能にダメージを与えてしまいます。

 

子供の手荒れを防ぐために「薬用」や「殺菌効果」を重視するのではなく安全な手洗いを意識しましょう。

 

こまめな保湿をする

過剰な手洗いは皮膚を乾燥させて刺激から弱い肌を作ってしまいがちなので、こまめに保湿をして強い肌を作ってあげましょう。

 

手洗いをすると汚れやバイキンだけでなく、皮膚を守る皮脂も洗い流されてしまうので、皮脂に変わるハンドクリームを塗って保湿ケアを習慣づけて上あげてくださいね。

 

 

保湿ケアは手洗い後すぐにするのが基本で、塗る回数を増やしたほうが高い効果が望めます。

 

使うクリームは子供用の低刺激のものを使用することが望ましいですが、肌に合わないこともありますので、その時はもったいないと思わず、すぐに変えてあげましょう。

 

保湿クリームは擦りこむのではなく、なじませるように優しく、指の間なども忘れずに広範囲に塗り広げましょう。

 

手袋をする

冬になると寒さで乾燥しやすくなります。

 

外出の際は出来るだけ手袋を使用するようにしましょう。

 

防寒対策だけでなく、水分が外に逃げないように保湿対策としても有効になります。

 

まとめ

冬は乾燥しやすい時期なので大人も子供も手荒れになってしまいがちです。

 

大切なお子さんが手荒れで痛がっていたら可哀想です。

 

特に小さな子供は大人のようにトラブルを自分で解決することができません。

 

子供を守ってあげられるのはご両親なので症状をまめにチェックして日頃から適切なケアをしてあげてくださいね。

 

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