唇が痙攣する原因を6つ紹介!!病院にいくべき?

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唇がピクピクと震えるような、痙攣を起こした経験はありませんか?

 

唇がいきなり痙攣すると、驚き、何かの病気なのではないかと、心配になるかと思います。

 

そこで今回は、唇が痙攣する原因をまとめていきたいと思います。

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唇が痙攣する原因

唇が痙攣する症状には、様々な原因があると考えられます。

 

ストレスによるものや栄養素であるビタミンミネラルの不足、顔面痙攣といった病気の可能性もあります。

 

ここでは、ストレスやビタミンやミネラルといった、栄養素の不足などの原因について詳しく解説していきたいと思います。

 

1.ストレス

唇の痙攣は過剰なストレスによって起こることがあります。

 

唇は心身が疲れた時の症状として、いちばん体に現れやすい部位です。

 

痙攣だけでなく、ストレスがたまると唇がガサガサに荒れてしまったり、ジーンと痺れたりするケースもあります。

 

普段の生活を見直して、ストレスを感じているかどうかをチェックする時間を設けると良いです。

 

意外と自分では、平気だと思ってやっていることにも、無意識にストレスを溜め込んでいる可能性もあります。

 

ストレスが原因で唇が痙攣しているようなら、まずはストレス解消に努めましょう。

 

美味しいものを食べたり、適度な運動をして十分な睡眠を確保できれば、唇の状態も自然と良くなります。

 

2.栄養不足

栄養不足で唇が痙攣してしまうことも、原因として考えられます。

 

特に大事な栄養素は、ビタミンB2とマグネシウムです。

 

この2つの栄養素が不足すると唇が荒れたり痙攣したりします。

 

ビタミンB2は細胞の再生を促す効果のある成分です。ビタミンB2が不足すると、ストレスなどによって破壊された細胞を再生できずに、肌荒れや痙攣を引き起こします。

 

ビタミンB2が多く含まれる食品には、うなぎ・レバー・サバ・牛乳などが挙げられます。唇が荒れたり、痙攣を起こしている時には、これらを積極的に食事にとり入れて、摂取するようにしたいです。

 

マグネシウムの効用と含まれる食品マグネシウムは筋肉の動きを助ける成分です。

 

マグネシウムが不足すると、筋肉が収縮してしまうため、痙攣を引き起こす原因になります。

 

マグネシウムが多く含まれる食材は、枝豆・イワシ・ひじき・わかめ・あさりなどがあります。

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3.疲労

唇が痙攣する症状が出た場合、疲労が溜まっていることが多いです。

 

また、痙攣を引き起こすだけではなく、唇がカサカサに乾燥している場合は、疲労が原因の可能性がかなり高いといえます。

 

4.顔面痙攣

唇の他に、顔の周囲が痙攣しているような状態だと、顔面痙攣も考えられます。

 

顔面痙攣には、片方だけが痙攣する「片側顔面痙攣」もありますので、唇が右もしくは左だけ痙攣するときは要注意です。

 

一般的に、片側顔面痙攣はまぶたや目の周囲が痙攣することがきっかけで発覚することが多いです。

 

しかし、まぶたの痙攣もストレスや疲労、マグネシウムなどの栄養素の不足などが原因で発症することもありますので、おかしいと感じたら早めに医療機関を受診するようにしましょう。

参考:涙袋がピクピク痙攣する5つの原因と対処法!病気の兆候?

 

また、唇が痙攣して引き起こされる、片側顔面痙攣は動脈硬化が原因とされることが多くあります。

 

体内に悪玉コレステロールが溜まると、動脈硬化を引き起こして顔面の神経を圧迫してしまいます。

 

顔面痙攣及び動脈硬化を防ぐためにも、日頃から悪玉コレステロールの過剰摂取には気をつけたいです。

 

悪玉コレステロールは動物性脂肪に多く含まれるので、肉や魚は適量を摂取するようにしましょう。

5.口唇ヘルペス

ヘルペスをよく発症する人は、唇の痙攣が起きやすいです。

 

ヘルペス自体が神経症のウイルスが原因で、一度発症すると神経を傷つけてしまい痙攣が起きやすくなります。

参考:口唇ヘルペスの初期症状に注意!HIV感染の疑いも。。。

参考:口唇ヘルペスおすすめの市販薬を紹介!買えないのはなぜ?

 

またヘルペスだけではなく、口内炎でも痙攣は引き起こしやすくなります。

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6.低血糖

お酒に含まれているアルコールの摂りすぎも、唇の痙攣を引き起こす原因になります。

 

アルコールをたくさん摂取すると、血糖が低くなります。

 

血糖が低くなると、肝臓に貯蔵しているグリコーゲンを分解することで血糖を正常に保とうと働きます。

 

しかし、肝臓には、アルコールを分解する働きもあり、血糖が不足している状態であっても、肝臓にアルコールが残っていればアルコールの分解を優先して行います。

 

そのため、血糖が供給されないままの状態が続いてしまい、低血糖を引き起こしてしまいます。

 

血糖が低い状態が続く結果、脳にエネルギーが供給されにくくなり、唇が痙攣するといった症状が現れます。

 

唇が痙攣しているときは病院を受診したほうがいいの?

唇が痙攣を起こす原因として、様々なものを挙げましたが、次に病院を受診したほういいのか説明していきます。

 

唇が痙攣している状態を放置すると、顔面痙攣などの重大な病気を招いてしまいます。

 

また、体が痺れたりろれつが回らないといった、脳梗塞の症状も現れる場合もあります。

 

早めに治療を受ければ、症状が重くなることもないので、異常を感じたら病院を受診するようにしてください。

 

 

唇が痙攣する原因を6つ紹介しました。

 

マグネシウムなどの栄養素の不足や、疲労やストレス、顔面痙攣などの病気が隠れているということはお分かりいただけたでしょうか?

 

少しでも思い当たることがあれば、早めに病院を受診し、早めの治療を受けるようにしてください。

 

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