涙袋がピクピク痙攣する5つの原因と対処法!病気の兆候?

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あなたはふとした瞬間に涙袋がピクピクして不快な経験をしたことはありませんか?

 

私は、パソコンでずっと作業をしていたり、睡眠不足が続くとピクピクを感じることがよくあります。

 

そして、しばらく落ち着いたかと思えばまた始まる…本当にあの不快感はたまりません。

 

今回は、私と同じように涙袋がピクピクして困っているというあなたに原因と対象法についてご紹介します。

 

もしかしたら、病気の兆候?!ということも考えられますのでしっかりと読んで、どうしても不安な時は早めに医師の診察をうけることをおススメします。

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涙袋ってどこ?

下まぶたの眼球に沿った膨らみ部分のことを涙袋と呼びます。

 

因みに、涙袋といいますが、その中に涙が溜まっているわけではないそうです。

 

涙袋は筋肉組織でおおわれているので涙袋がくっきりしていると表情の印象が変わる為、あえて涙袋をつくる女性もいますね。

 

痙攣する原因はと対処法

目の下がピクピクと動いてしまうのは、一時的に血流に障害が起きていることが多いことが分かっています。

 

ほかには、どんな原因があるのでしょう。

 

ストレスや睡眠不足

精神的ストレスを抱えることによって交感神経の刺激が強くなり、血管を収縮させます。

 

その結果、血流が悪くなることが考えられます。

 

 

あなた自身がストレスを感じていなくても、デスクワークなど同じ姿勢での作業は、ストレスになっている可能性もあるので、適度な気分転換が必要です。

 

ビタミン不足

目の視力回復や眼精疲労回復にはビタミンが大切だと聞いたことはありませんか?

 

目薬を買うためにドラッグストアにいくとビタミンをパッケージに大きく記載してアピールしている医薬品メーカーがたくさんあります。

 

それくらい、目の疲れにはビタミンが大切なのです。

 

その中でも、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEが大切だとされており、これらが不足していると痙攣の原因ともなります。

 

ほかの病気によるもの

痙攣が一時的なものであれば原因を取り除いてあげれば解決するものが殆どですが、もし涙袋の痙攣が継続するようなら、医師の診断を受けましょう。

 

脳腫瘍や多発性硬化症などの重篤な病気が隠れているかもしれません。

 

痙攣が続くときはどうする?

痙攣が続くと不安になってきますよね。

 

涙袋の痙攣は短い人は数秒で治ります。

 

3日も1週間も続くようなら病気を疑って診察をおススメします。

 

また、痙攣だけでなくほかの症状がでてきたら病的である可能性が高いので注意しましょう。

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眼瞼けいれん

痙攣だけでなく、光がまぶしく感じてそれによってまばたきの回数が増えている症状はでていないでしょうか?

 

脳内システムに異常が出て起こる痙攣になります。

 

片側顔面けいれん

顔の片側の各部分の痙攣がとまらなくなっている状態。

 

この痙攣は寝ている間も止まらずなかなか寝られないことが特徴です。

 

うつ病の前ぶれ

ストレスが異常に溜まってはいませんか?

 

うつ病が発症する前にこのような症状がでてしまう人がいます。

 

もし、不安に思われたら心療内科にいってみてもいいかもしれません。

病院にいくとき注意すること

かかりつけの病院があるのならそこにいくことが一番です。

 

かかりつけの医師はあなたの既往歴や生活スタイルを理解しているでしょう。

 

もし、医師が不安におもったら次の段階の病院に紹介してくれるはずです。

 

かかりつけの病院が無い場合は、眼科や脳神経外科、心療内科のある病院に掛かりましょう。

 

まとめ

誰もが一度経験したことがある涙袋のピクピク痙攣。

 

多くの場合は気にせず疲れている自分に気づいて体を安静にしてあげたら復活することが多いのですが、治らないときは何かしらのSOSを体が出しているということです。

 

放置していると、ピクピクすること自体がストレスになってしまい、治るものも治らなくなってしまいますから、涙袋の痙攣が続くときはすぐに病院にいくようにしてくださいね。

 

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