そうめんの栄養素、栄養価、カロリーは?レシピも伝授

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夏になるとよく食べられる、代表的な食べ物といったら何になるでしょうか?

 

もちろん、たくさんありますが、その1つにそうめんがありますよね。

 

特に夏の暑い日・・・

 

食欲のないときにでもツルツルと食べられるのは、メリットの1つですね。

 

しかし、そんなそうめんですが、このようなことを感じた方も多いはず。

 

「そもそも、そうめんに栄養はあるの?」

「味が単調で、たくさん食べると飽きるんだよね・・・」

「そうめんをだしにつけて食べる以外に何かあるの?」

 

などなど、同じ麺類のラーメンやうどん、そばと比べたら何だか地味な存在ですよね。

 

そこで、そうめんの栄養素やカロリーはどうなっているのか?

 

他にも、そうめんをおいしく食べられる、ちょっと変わったレシピを紹介していきます。

 

この機会にそうめんを見直して、おいしく食べてください。

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そうめんの気になる栄養素やカロリーはどうなっているの

そうめんで思いつく栄養素といったら何になるでしょうか?

 

そう言われても、ぱっとは思いつかないかもしれません。

 

実際に、他の食材と比べても地味なところもあるし、気にしたことがないのが本音ではないかと思います。

 

そこで、1人前あたりのそうめんの量ですが、乾麺の状態で約100グラムになります。

 

乾麺で束になっている状態であれば、2束で1人前になります。

 

100グラムと聞くと、非常に量が少なく感じるかもしれません。

 

この100グラムはあくまでも乾麺の状態です。

 

そうめんを茹でると、約270グラムと約2.7倍に増えます。

 

それを目安として、そうめんの栄養素のうち三大栄養素では、

 

・タンパク質 9.45グラム

・脂質 1.08グラム

・炭水化物 69.66グラム

 

このようになっています。

 

つまり、そうめんは炭水化物を多く含んでいます。

 

それ以外の栄養素としては、ビタミンとミネラルが含まれています。

 

ビタミンは、パントテン酸で、主に脂質や糖質の分解に使われる成分です。

 

他にも善玉コレステロールを作り、その結果として動脈硬化を予防する働きもあります。

 

他にもストレス緩和などの役割を持っています。

 

ミネラルでは主に、セレンとモリブデンが多く含まれています。

 

セレンは摂取し過ぎると毒になる成分ですが、適度な量であれば抗酸化作用の働きがあります。

 

モリブデンは血液を生成するために大切な栄養成分になっています。

 

カロリーとしては、1人前あたり343キロカロリーになります。

 

そして、気になる栄養価ですが、やはりそうめん単体だけでは、どうしても栄養不足になりがちになってしまいます。

 

また、そうめんはゆでてしまうと、その中に大半の栄養素が流れてしまいます。

 

そのため、夏場にそうめんばかり食べていると、どうしても炭水化物の過剰摂取となります。

 

そのようなことを防ぐために、他の素材と組み合わせることによって、足りない分の栄養を補う必要があります。

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そうめんの賞味期限はどのくらいなの

自分で買うだけでなく、お中元などでそうめんをもらうこともありますよね。

 

そうなると、どうしてもそうめんだけが多く余ってしまうこともあるでしょう。

 

また、買ったのはいいけど、途中で食べ飽きてしまって、しばらくそのままというのもあるかもしれませんね。

 

では、そうめんの賞味期限ですが、実は意外と長持ちします。

 

乾麺で外気と触れないようにしていれば、1年もしくは2年長持ちします。

 

とはいっても、やはりそうめんを保存している環境や状態にもよります。

 

やはり、製造してから長く経過したものよりも、少しでも早く食べた方が、当然ながらおいしく食べることができます。

 

そうめんのおすすめレシピは

そうめんといったら、だしにつけて食べるだけ・・・

 

こう思われている方も多いと思います。

 

しかし、実際には数々のそうめんのレシピがあります。

 

そこで、おいしくそして手軽にそうめんを消費できるレシピを紹介します。

 

まずは、春雨や焼きそば感覚で食べられる、そうめんチャンプルがおすすめですね。

 

具材としては、にんじんやピーマンなど、お好みの野菜を細切りにします。

 

そして、フライパンに油を引いて、そうめんと細切りにした野菜を炒めます。

 

他には、鶏がらスープなどのだしの素などを一緒に混ぜて、炒めます。

 

炒め終わったら、かつお節をふりかければ、完成となります。

 

夏の暑い日に、できれば炒めものをせずに、だし以外の食べ方で食べたい。

 

そのようなときには、マグロの缶詰とそうめんを一緒にするだけです。

 

だしをかけることなく、マグロの缶詰から出た味のついただしで、変わった味を楽しむことができます。

 

他には、夏野菜とあわせて、冷やし中華のようにして食べる方法もあります。

 

夏野菜の代表としては、トマトときゅうりを角切りに切ります。

 

ゆでて冷やしたそうめんに、夏野菜を乗せて、冷やし中華のタレをかければ完成です。

 

冷やし中華のタレがない場合、砂糖、塩、酢、醤油、ゴマ油を使うことで、代用することができます。

 

そうめんをもっとおいしく食べたい!

 

そのようなときには、ここで紹介したレシピを元にして、いろいろとアレンジしてみてくださいね。

 

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