たむし(いんきんたむし)の市販薬をランキングで紹介!

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たむし(いんきんたむし)をスグに治したい!

 

やはり、かゆみに耐えるのはとてもツライですよね。

 

 

その一方で耐えれば、いつかは治まるんじゃないのか?

 

体をキレイにしていれば大丈夫じゃないのか?

 

 

そう思っている方もいると思います。

 

 

たむしは水虫と同じで、白癬菌と言われるカビの一種が原因です。

 

全身のどこに出来るかによって名称が変わるだけで、原因に違いはありません。

 

ちなみに、体や四肢の皮膚に白癬菌が寄生したものを「ぜにたむし」陰部周辺の皮膚に白癬菌が寄生したものを「いんきんたむし」と呼び、その2つを総称して「たむし」といいます。

参考:いんきんたむしの臭いがやばすぎる!症状は?

 

白癬菌は皮膚の表面だけでなく、奥の方まで根っこを伸ばして増殖し、チクチクと皮膚を刺激して、かゆみを引き起こします。

 

 

漂白剤で落としても落としてもスグに生える、お風呂のシツコイ黒カビと同じくらい、白癬菌はとてもシツコイんです。

 

 

これ以上、たむしの被害を増やさないためにも、市販薬で治療することをおすすめします。

 

 

そこで、たむしの市販薬はどれがおすすめなのか?

 

ランキング形式で紹介していきます。

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たむし(いんきんたむし)市販薬おすすめランキング

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おすすめポイントをわかりやすく解説してる動画があったので、ランキングを見る前に確認してみてください。

 

水虫薬と書いてありますが、たむし(いんきんたむし)は足の水虫と同じ白癬菌と言われるカビの一種が原因なので、しっかりチェックしてくださいね。

 

 

それでは、ランキングにいきましょう!

 

1位 ブテナロックVαクリーム15g

久光製薬が販売する、クリームタイプの市販薬です。

 

たむしをやっつける有効成分「ブテナフィン塩酸塩」が配合されています。

 

他にも白癬菌を増やさない、抗菌成分、耐えるのがツライムズムズのかゆみを抑える成分が含まれています。

 

さらに、メントール成分が入っているため、スーッとする爽快感もあります。

 

 

2位 ラミシールプラスクリーム10g

ノバルティスファーマが販売する、クリームタイプの市販薬です。

 

ラミシールは何といっても、信頼性の高さです。

 

なぜなら、ラミシールは病院でも処方される薬だからです。

 

 

つまり、病院で処方される薬を、病院に行かずに手に入れることができるということです。

 

有効成分としては「テルビナフィン塩酸塩」が配合されています。

 

白癬菌が根を伸ばすのを抑制し、白癬菌そのものの細胞を破壊する効果があります。

 

 

3位 ダマリングランデX15g

大正製薬が販売する、クリームタイプの市販薬です。

 

ラシミールと同じ有効成分「テルビナフィン塩酸塩」が配合されています。

 

他にも殺菌や消毒作用のある「イソプロピルメチルフェノール」も配合されています。

 

 

4位 メディータム水虫クリーム20g

ラクール薬品販売が販売する、クリームタイプの市販薬です。

 

メディータムは、保湿クリームのシリーズで有名な商品名です。

 

そのノウハウを活かして開発された商品です。

 

有効成分は「テルビナフィン塩酸塩」が配合されています。

 

保湿クリームで有名なので女性も安心して買える商品ですね。

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5位 スコルバEX

武田薬品が販売する、スプレータイプの市販薬です。

 

有効成分は、「ブテナフィン塩酸塩」が配合されています。

 

スプレータイプのため、サッと手軽に使えるのがおすすめですね。

 

 

6位 ピロエースWパウダースプレー

第一三共ヘルスケアが販売する、スプレータイプの市販薬です。

 

有効成分は、「ピロールニトリン」が配合されています。

 

パウダースプレーのため、たむし部分をシッカリとカバーしてくれます。

 

 

7位 タムチンキパウダースプレーZ

小林製薬が販売する、スプレータイプの市販薬です。

 

有効成分は、「ブテナフィン塩酸塩」が配合されています。

 

6位のピロエースと同様にパウダースプレーになります。

 

 

番外編 オロナインH軟膏

巷ではたむしやいんきんたむしにオロナインH軟膏が効くという噂があります。

 

皮膚疾患には万能薬のようなイメージのあるオロナインH軟膏。

 

私自身はオロナインH軟膏を使ったことはないのですが、本当にたむしやいんきんたむしに効果があるのか記事にまとめてみました。

参考:いんきんたむしにはオロナインH軟膏が有効?

クリームタイプとスプレータイプ・・・どちらがオススメ?

少しでも早く治したい、効果を持続させたいなら、やはりクリームタイプですね。

 

手が汚れる、といったデメリットももちろんあります。

 

しかし、1日1回塗ればいいため、時間にして数分の手間で終わります。

 

その一方、サッと行いたい、たむしの症状が軽い場合には、スプレータイプでも問題ありません。

 

このように症状などにあわせて使い分けるのがおすすめですね。

 

完治までの期間

用法や用量をシッカリと守って毎日治療をすれば、1週間前後で症状が落ち着くと思います。

 

しかし、表面上の白癬菌は撲滅できても、奥深くにはまだまだ存在しています。

 

 

そのため、完治するには、1ヶ月続けるようにしましょう。

 

 

これらのランキングや注意事項などを知ったうえで、しつこいたむしを撲滅させましょうね。

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水虫薬でも大丈夫?

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ここで紹介したたむしの市販薬は、主に水虫薬として販売されています。

 

冒頭でもお伝えしように水虫とたむしの原因は、同じ白癬菌なので、水虫でも、たむしでも効果があります。

 

実際にパッケージの効能や効果に、水虫だけでなく、たむしも記載されています。

参考:オススメの水虫薬2017年版!

 

たむしの市販薬はどこで買う?

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薬局、ドラッグストアで買うことができます。

 

とはいっても、人によっては買うのにためらう方もいるかもしれません。

 

どうしても人目につかず買いたい、という場合もあるでしょう。

 

そのようなときには、通販がおすすめです。

 

そうすれば誰にも知られることなく買うことができ、自宅で治療することができます。

 

通販なら女性でも気軽に手に入れることができます。

 

第2類医薬品とは?

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たむしの市販薬を確認すると、第2類医薬品または指定第2類医薬品と書かれているものがあります。

 

これは、通常の市販薬より注意して使う必要のあるものを指します。

参考:水虫の市販薬は本当に効果アリ?処方薬との違いは?

 

そのため、用法をシッカリ守って使う必要がある薬になります。

 

逆の見方をすれば、それだけ効果が高い薬とも言えるんですね。

 

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