とびひの完治の目安や完治までの期間は何日?

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とびひは子どもだけなく、大人も起きる症状の1つです。

 

とびひになると、どうしても見た目も悪くなってしまいますし、かゆみも伴なってつらいです。

 

 

やはり、そのような症状が起きたら、少しでも早く完治させたいですよね。

 

 

では、どうすれば、とびひの症状を少しでも早く完治させることができるのでしょうか?

 

それは、とびひのことについて詳しく知ることがとても大切です。

 

 

なぜなら、知識を入れておけば、ただ治すよりも、より早く完治することができるからです。

 

 

では、とびひが完治するまでの目安や期間は何日くらいなのか?

 

そのあたりを中心に紹介していきます。

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とびひが完治するまでの目安や期間は何日くらいなの?

やはり、ある程度目安があったほうが、とびひになったとき基準ができていいですよね。

 

一応目安としては、とびひが発症してから完治まで1週間程度を目安にしてください。

 

ただし、あくまでも平均となりますので、これよりも早くなる、逆に遅くなることもあります。

 

では、早く完治する場合には、どのような理由があるのでしょうか?

 

まずは、とびひの症状が非常に軽い場合で、しかも適切な治療を早く行った場合です。

 

その適切な治療というのは、薬による治療になります。

 

薬は市販薬や病院の処方薬の2つから入手することができます。

 

では、どちらの薬が早く完治するのかといえば、やはり病院の処方薬がおすすめになります。

 

その理由としては、市販薬よりもとびひに効果のある成分が多く入っているからです。

 

また、とびひの症状や場所によって、適切な薬を出してもらえるます。

 

他にも市販薬にはない、飲み薬での治療も行う場合があります。

 

とはいっても、市販薬が全く効かない、ということではありません。

 

病院の処方薬と比べてしまえば効果は薄いですが、とびひ初期であれば、それなりの効果は期待できます。

 

とびひの市販薬は、病院の処方薬よりも薬の配合量を抑えています。

 

しかし、全く副作用が出ない、ということではありませんので、その点は注意してください。

 

では、逆にとびひの完治が遅れてしまうのは、どのような理由があるのでしょうか?

 

それは適切な治療を全くしない場合です。

 

例えば、薬をつけるのがイヤだからと、自然治癒させようとする場合などです。

 

とびひになる原因は細菌感染によるものなので、それをやっつけるためには、やはり薬による治療が一番の近道です。

 

他にも治りかけのときに、薬の治療をやめてしまうことですね。

 

見た目は症状が落ち着いたとしても、とびひの原因となる細菌やウィルスはまだ潜伏しています。

 

一時的に薬で抑えられても、再びぶり返すことが十分あります。

 

そのため、症状が落ち着いても、しばらく治療を続けることが大切です。

 

どの時点で完治とするかについては、病院の先生に確認するのがベストとなります。

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とびひの治療中に注意することは?

とびひの原因は、黄色ブドウ球菌などによる細菌感染によるものです。

 

特に夏場のあせもができやすい時、、汗をかきやすい時に、とびひの症状が現れます。

 

そこで注意することとしては、とびひの部分をかかないことです。

 

とびひは、肌をかくことで傷がついてしまい、そのスキマから細菌が入ることで症状が出るからです。

 

そして、とびひができた、水ぶくれやかさぶたの部分には、たくさんの細菌がいます。

 

その部分をかくことで傷がつき、爪や手にも細菌が付着します。

 

その状態でさらにかいてしまうことで、ほかの場所にとびひしてしまう、というわけです。

 

特に、小さなお子さんの場合、無意識にかいてしまいます。

 

そのため、ガーゼでとびひの部分を覆うことをおすすめします。

 

そうすれば、寝ているときに、布団やシーツで擦れることも少なくなります。

 

また、とびひは他の人にも感染します。

 

そのため、ガーゼで覆うことで感染を広げない効果もあります。

 

ただし、絆創膏でとびひの部分を覆うのはよくありません。

 

ガーゼと比べて蒸れやすくなり、逆に細菌の増殖を増やすことになります。

 

そこで、ガーゼなどのように、とびひの部分を覆えるもので、かつ、通気性をよくできるものは大変有効です。

 

特に家族間は接触する機会が多いので、感染する危険性が非常に高まります。

 

とびひの人が使ったタオルや衣服などは、他の人が触れないようにすぐに洗濯機に入れましょう。

 

そして、薬を塗るときには、とびひの部分をキレイにすることが重要です。

 

特に夏場は汗をかきやすく、肌の表面にはたくさんの雑菌も付着しています。

 

お風呂やシャワーなどで、清潔にしておきましょう。

 

そして、外から帰って来たときには、手にもたくさんの雑菌がついています。

 

うがいや手洗いをしっかり行って、そこから感染を広げないようにすることが大切です。

 

また、とびひの症状が出やすい夏場は、体力的にもダウンしやすい時期です。

 

そうなりますと、体の免疫力も落ちてしまい、とびひの完治まで時間がかかることもあります。

 

細菌をやっつけるためには薬だけでなく、免疫力も必要となります。

 

あわせて夏風邪も発生しやすいため、健康管理は特に重要です。

 

疲れているな、と感じたらゆっくりと休んで栄養のあるものをとり、なるべく睡眠時間を確保しましょう。

 

これらの注意点を覚えていただいて、少しでも早くとびひを改善してくださいね。

 

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