指にばい菌が入って腫れて痛い!治療方法を徹底解説!

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指にばい菌が入ると腫れて痛みを伴います。

 

症状が強いと指を曲げるだけでも強い痛みに襲われる、なんてこともあるのです。

 

痛みが引かないあるいは悪化してしまうと日常生活に支障をきたしますので、早く治したいですよね。

 

今回は、指にばい菌が入って腫れ・痛みがある時の治療方法を徹底解説いたします。

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2つの症状から自分で治療できるか判断する

指にばい菌が入って腫れと痛みが伴うのは、ひょうそと呼ばれます。

 

ひょうそは症状によっては自分で治療できるもの・できないものがあります。

 

まずは、自分で治療できる症状からご紹介します。

 

自分で治療できる症状“膿が溜まっているのが見える”

腫れいている箇所が白っぽい・緑っぽいというような場合、ひょうその可能性が高いでしょう。

 

腫れている箇所から膿の色が分かるのは、膿が皮膚の表面に溜まっているからなのです。

 

膿が表面に溜まっている場合は、注意点を踏まえたうえで行えば十分自分で治療することが可能です。

 

治療方法

ライターなどで熱した針を消毒液で拭き、深く差しすぎないように注意しながら膿を出しましょう。

 

膿を出したら患部を消毒し、カーゼなどで保護しましょう。

 

針を刺すのに抵抗がある、針が無い、といった場合は手で押し出しても大丈夫です。

 

ただし、膿を出す前に手を洗い、清潔にしてから行うようにしてください。

参考:ひょうその膿の出し方!膿が出ない時はこうしよう!!

 

自分で治療できない症状“膿が見えない・出ない”

根本的なところは治療できるものと同じなのですが、膿が溜まっていない・見えない場合は自分で治療することは困難です。

 

膿が溜まっていない・見えないという状態は、ばい菌が皮膚の奥まで入り込んでいる、ということですので自分でなんとかしようとすると、悪化させてしまう可能性があります。

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治療方法

膿が確認できない場合は、皮膚科又は外科で医師による治療を受けてください。

参考:ひょうそは病院の何科を受診して治療するべき?

 

膿が溜まっていることが“かすかに”確認できる場合は、上記の治療方法を試してみるのも良いでしょう。

 

その際は、より慎重に少しずつ膿を出すようにしてください。

 

もし、膿が出ない場合は無理やり出そうとせず、皮膚科又は外科を受診しましょう。

 

ただ腫れている場合は自分ではなにもせず医師による治療受けること、かすかに膿んでいることが確認できる場合は上記で挙げた方法を試してみて、難しいようならこちらも、医師による治療を受ける、ということです。

 

指にばい菌が入ってしまい腫れている場合、膿が確認できるかできないかが自分で治療可能なのかを判断する手がかりになります。

 

もし、自分でうまく膿が出せない場合は皮膚科・外科を受診しましょう。

 

酷く化膿している状態ですと、壊死してしまい切断、なんてことも稀にありますので異変を感じたら病院に行きましょう。

 

指にばい菌が入ってしまった場合、軽い症状であれば自然治癒することはありますが、どんどん状態が悪くなっている場合は「いずれ自然治癒するだろう」と考えてはいけません。

参考:ひょうそは自然治癒する?どれぐらいの期間で自然治癒する?

赤ちゃん・子供の指にばい菌が入ったら

赤ちゃんや子供は免疫力が十分ではありませんので、指にばい菌が入った状態が長く続くのは良くありません。

 

特に赤ちゃんの指が腫れていたら注意しましょう。

 

症状の経過をしっかりと観察し異変(腫れが引かない、膿んでいるなど)が見られた場合は小児科、皮膚科を受診されることをお勧めいたします。

 

子供が大きくなったら自宅での治療を親がしてあげても大丈夫かとは思いますが、もし、自宅で治療する時は悪化させないように清潔な環境(手洗い、患部の消毒などを徹底する)で慎重に行いましょう。

 

まとめ

指にばい菌が入って痛みが伴う場合、自分で治療できる症状は“膿が確認できる”ことです。

 

皮膚の表面にある膿でしたら、素人でも悪化させることなく安全に自分で治療が可能です。

 

自分で治療する時は、消毒を徹底して新しいばい菌が入り込まないようにして行いましょう。

 

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